建設業界のあれこれ・・・その3
一般市場での受注については、建設省建設経済局建設業課が、日本の外国法人、外資系企業について調査しています。
それによると、総受注件数は112件だったそうです。
しかし、建設工事目体はこのうちのわずか九件にすぎず、あとはすべてデザイン・コンサルティングです。
そのなかでもっとも多いのは、都市開発関連で五三件、次にリゾート開発で四一件です。
国別では、アメリカが大きなシェアを占め、六三%におよびます。
なお、日本で建設業許可を取得している外国法人、外資系企業は八一社。
そのうち米国企業は三七社。
日本IBMも入っています。