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   <updated>2010-09-02T10:11:13Z</updated>
   <subtitle>ライターやマッチを集めるのが好き。調べ事も好き</subtitle>
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   <title>建設業界のあれこれ・・・その３</title>
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   <published>2010-09-02T04:09:08Z</published>
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      一般市場での受注については、建設省建設経済局建設業課が、日本の外国法人、外資系企業について調査しています。

それによると、総受注件数は１１２件だったそうです。

しかし、建設工事目体はこのうちのわずか九件にすぎず、あとはすべてデザイン・コンサルティングです。

そのなかでもっとも多いのは、都市開発関連で五三件、次にリゾート開発で四一件です。

国別では、アメリカが大きなシェアを占め、六三%におよびます。

なお、日本で建設業許可を取得している外国法人、外資系企業は八一社。

そのうち米国企業は三七社。

日本IBMも入っています。
      
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   <title>建設業界のあれこれ・・・その２</title>
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   <published>2010-08-15T04:08:56Z</published>
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      特例の措置として、日本側は、①マスタープラン、および年度ごとの発注計画を公表する②工事ごとに発注計画を公表する③発表を公告してから指名まで三〇日間、指名から入札まで四〇日間の期間をとる④外国企業の国内での登録および指名にあたっては、海外での実績を国内の実績と同等とみなすようにしました。

日本は、この特例措置に基づき、物品について一五件、工事について七一件、コンサルティングについて一八件の計一〇四件を発注しました。

そのうち、アメリカの企業は三九件について応募し、一一七件について受注しています。

特例措置に基づくプロジエクトを受注した場合、いかに一件当たりの受注金額が大きいのか。

たとえば、コンサルティングについて、「般の建設市場での受注件数と金額と比べてみればわかります。


      
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   <title>建設業界のあれこれ・・・その１</title>
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   <published>2010-08-04T04:08:42Z</published>
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   <summary>日本における建設業界の市場の本格的な開放は、一九八六(昭和六一)年に始まりました...</summary>
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      日本における建設業界の市場の本格的な開放は、一九八六(昭和六一)年に始まりました。

当時のマンスフィールド駐日アメリカ大使が「関西国際空港の建設プロジエクトにアメリカの企業も参加させるべきだ」と要求したのです。

これが発端となって何回か日米政府間協議が行なわれ、九〇年からは年一回、日米建設協議(レビュー)を開いています。

その経過のなかで、関西国際空港、横浜みなとみらい臼など特定の大型公共工事について、入札に参加することを認めました。

従来なら、日本で大型工事の実績を積み重ねていなければ、アメリカの企業は大型公共工事の入札には参加できなかったのです。

      
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   <title>日本と外国の関係・・・その４</title>
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   <published>2010-07-15T04:08:29Z</published>
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      東京の外車を国別にみてみると、アメ車は足立、葛飾、江戸川区がベスト３、英国車は千代田、港、渋谷区がベスト３、ドイツ車は文京、台東、品川区がベスト３という結果が出ます。

下町はアメ車好み、山の手は英国車好みという傾向がハッキリ出ています。

ただし、下町イメージの強い台東区でベンツが多いのは意外でした。

ベンツと言うと高級車と言うイメージしかありませんが、やっぱり車好きの人は憧れるものなんでしょうか。

たしかに見た目は素敵だし、乗ってみたいとは思うんですよね。

      
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   <title>日本と外国の関係・・・その３</title>
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   <published>2010-07-01T04:08:16Z</published>
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      外車の占めるシェアを東京でみてみると、日本全体のなかでのシェアに比べ、きわめて高くなっています。

なかでも世田谷、渋谷、港、目黒区では五〇%を超えているそうです。

車のみに限れば、東京の国際化は進んでいるといってよいでしょう。

とくに世田谷区は、ベンツ、フォルクスワーゲン(ドイツ)、フォード(アメリカ)、ジャガー(イギリス)、フエラーリ(イタリア)など、外車を車種別に区別してみると、すべてベスト１だそうです。

      
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   <title>日本と外国の関係・・・その２</title>
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   <published>2010-06-14T04:07:53Z</published>
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      国内の自動車登録台数に占める外車のシェアもかなり高くなりました。

八二年には、わずか一・二%にすぎなかったものが、八六(昭和六一)年頃からふえ始め、九〇年には五・一%にまでなったといいます。

もっとも、九一年は輸入台数、国内シェアとも減少しましたが・・・。

さて、輸入自動車のシェアを国別でみると、圧倒的に多いのがドイツ車だそうです。

九二年七月の一か月間の輸入ではドイツが五五・三四%となっていました。

ＶＷ、アウディ、ＢＭＷ、ベンツが中心であることはいうまでもないですね。

二位はアメリカの一一二・七一%、トップはホンダＵＳＡからのもので、全輸入に対し一七・○一%を占めます。

それを除いたら八%前後です。

イギリスは八・七五%、フランスは四・九八%、イタリアニ・二〇%とつづきます。

      
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   <title>日本と外国の関係・・・その１</title>
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   <published>2010-06-02T04:07:19Z</published>
   <updated>2010-06-02T04:10:23Z</updated>
   
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      日本の自動車メーカーの海外進出に比べ、国内における海外自動車メーカーの進出はきわめて少ないようです。

しかし、それでも最近は、日本のメーカーが外車を輸入、販売したり、合弁会社をつくったり共同生産するようになってきています。

それ以外にも、ホンダがホンダUSAから逆輸入するといった形態もあるそうです。

これは、ニッサンやトヨタも同様だそうです。

たしかに、外車の輸入は非常にふえました。

一九八二(昭和五七)年に三・六万台だったものが、九〇(平成一一)年には二二・一万台と七倍前後に膨らんでいます。

      
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   <title>知られてない穴場5</title>
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   <published>2010-05-12T09:28:53Z</published>
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   <summary>朱色と茶色と青とモスグリーンの配色が美しく、池のまわりを走る馬と見物の人間が細か...</summary>
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      朱色と茶色と青とモスグリーンの配色が美しく、池のまわりを走る馬と見物の人間が細かく描かれている。面白い絵だ。

この図書館発刊の『特別図書目録』にも同館所蔵の絵や巻物や古い書籍・雑誌の表紙・図版が載っていて実に楽しい。

例えば、一八三七年にロンドンで発行されたウォーカー著『グームとスポーツ』。
その中の一輪車競争の図版を見ると、いまの工事現場で使われている一輪車によく似たものを目隠しをした五人の少年が押して走っているのだ。
これもちゃんとしたスポーツだったのだ。

スポーツビデオもそろっている。
おなじみのスポーツの他に中国雑技、ブラジル体操、大衆演芸(上海馬戯)、国際綱引競技などがある。
ビデオテープの棚のそばにはコピーカード販売機なるものが置いてあった。

コインの替りにこのカードを所定の場所に差し込むのだろう。
他の図書館では見られない珍しいものである。
      
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   <title>知られてない穴場4</title>
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   <published>2010-05-02T09:28:17Z</published>
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   <summary>日本で数少ないスポーツ図書館である。 なんといっても目についたのは、壁にかけてあ...</summary>
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      日本で数少ないスポーツ図書館である。
なんといっても目についたのは、壁にかけてある何枚もの古いスポーツの絵やポスターなどである。
一階目録コーナーの壁には川端龍子画の『少年運動双六』(雑誌『日本少年』新年付録、実業の日本社)がかかっている。

双六なんて本当に久しぶりに見るので懐かしい。振り出しの①から上りの⑳までスポーツをする少年たちが味のあるタッチで描かれている。
①はランニングで、⑳はクリケット、上りの25は野球である。

一階の書庫内閲覧席の上の壁には相撲の錦絵がかかっている。二階の大きな第一閲覧室の壁には、「東京上野忍ケ岡競馬会之図」(重清画、明治20年刊)がかかる。
      
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   <title>知られてない穴場3</title>
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   <published>2010-04-12T09:27:52Z</published>
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      ～東京都世田谷区～

スポーツニュースでその名前をよく聞く日本体育大学が世田谷区の深沢にあることは前から知っていたが、来たのははじめてだった。

グランドではアメフトの練習が行なわれ、ドスドスという防具をつけた選手のぶつかり合う音がする。
図書館は二階建ての独立した建物だった。

前もって電話をしておいたのでカウンターの前に座る男性は「ゆっくり見て下さい」と親切に言ってくれた。

この図書館は体育関係の書籍約一七万冊、和雑誌一六〇〇種類、他に洋雑誌、紀要もたくさんそろえている。
      
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   <title>知られてない穴場 ２</title>
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   <published>2010-04-02T09:26:58Z</published>
   <updated>2010-07-21T06:48:25Z</updated>
   
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      <![CDATA[大きな引き出しに入れて出し入れするよりも、この吊るし方のほうが地図がシワになりにくいのだろう。
さすが地図扱いのプロだと私は感心してしまった。

売店を兼ねたカタウンターに行き、「地図を見られますか?」と聞くと国土地理院発行地図一覧図を見せてくれ、「ここにあるのが全部閲覧できます。何時間見てもいいですヨ」という。

一覧図には二万五〇〇〇分の一の地図(面数四四一二面)、五万分の一の地図(一二九一面)の他にもたくさんの地図が紹介されている。
この一覧図を見ているだけで楽しい。

世界の地図は研究第二部で見ることができる(必ず電話をして行って下さい)。
所蔵しているのはイギリスの五万分の一の図(ほぼ全土をカバー)と世界数十か国の主題別地図である。

主題別地図は一〇年前日本で行われた国際地図学会議のときに世界各国から集められたものである。

世界地図といえば<a style="color:#666; text-decoration:none" href="http://eigaz.net/" target="_blank">アカデミー賞</a>を受賞したハートロッカーで地図を使うシーンが印象的である。]]>
      
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   <title>知られてない穴場</title>
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   <published>2010-03-23T09:24:57Z</published>
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      ～東京都目黒区～

私は子供のころから地図がとても好きだった。
地図という語感もいいし、地図の形が面白いのだ。

その地図がずらりそろって閲覧ができるのだから、日本地図センターを思わず尊敬してしまうのだ。

日本地図センターはもともと国土地理院の航空写真と地図を刊行しているところである。
一階の売店を兼ねたショールームに入ると、壁に大きな日本地図があり、パネルには地図のつくり方をあらわした写真が並んでいた。

さまざまな大きさの緑のシートが、新聞がラックにかけられるように木かなにかで上を挟まれ吊るされていた。
地図が緑の紙の中で吊るされているのだ。
これが見本用の地図なのだ。
      
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   <title>バイオリン　モチーフ</title>
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   <published>2010-02-12T14:58:21Z</published>
   <updated>2010-07-21T06:46:47Z</updated>
   
   <summary> 音楽家の人へのプレゼントにはこれがいいではないでしょうか？ 安いけどこのインパ...</summary>
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音楽家の人へのプレゼントにはこれがいいではないでしょうか？
安いけどこのインパクト・・・買いです。
でも飾る用かなっ。
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   <title>ラグビーボール</title>
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   <published>2010-01-12T12:47:38Z</published>
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   <summary>ラクビーボール好きにはたまらないライター ...</summary>
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      <![CDATA[ラクビーボール好きにはたまらないライター

<a href="http://thrivewithaddcoach.com/images/543567657.jpeg"><img alt="543567657.jpeg" src="http://thrivewithaddcoach.com/images/543567657-thumb.jpeg" width="350" height="266" /></a>

]]>
      火をつけやすいのかは疑問ですが、
花園を目指して頑張っていたあの頃を思い出して・・・
って思い出したらタバコを止めるべきかwww
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   <title>cher</title>
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      <![CDATA[<a href="http://thrivewithaddcoach.com/images/43524466.jpg"><img alt="43524466.jpg" src="http://thrivewithaddcoach.com/images/43524466-thumb.jpg" width="300" height="267" /></a>


cherと「サンクス」のコラボの携帯灰皿＆ライター

ここのエコバックの入った本は売れ売れでしたね。
２冊買っちゃいました。

レジ前に売ってたけどこれは買いませんでしたが、
携帯灰皿をカバンに付けてる子をよく見かけます。
]]>
      
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